タブレット貸与式 タブレット貸与式 タブレットの受け取り

タブレット貸与式(写真1)

1年生のみなさんへ(写真2) タブレットの受け取り(写真3)

 6月は雨に映えるアジサイの花が美しい季節でもあります。さて、にしおかでは「一人一台タブレット」を使った学びを推し進めています。タブレットを令和の文房具とすべく、6月12日、校長先生から「貸与式(写真1)」をおこない1年生全員にタブレットを配付しました。これから1年生は学びをひろげていきます、スイッチオン(下写真)!

 タブレットスイッチオン情報教育×1年生=貸与式 GIGA スクール構想とは全小中学校に「一人一台タブレット端末」を整備し、ICT を活用した学び方改革を推進するものである。目的は、「主体的・対話的で深い学び」の実現、新しい時代に対応した情報教育、個々に応じたきめ細やかな教育、学校と家庭学習の効果的な連携、等をあげている。さて、昨日12日は1年生へタブレットを配付した記念日だ。6年間タブレットを文房具として活用して欲しい。タブレットはあくまで学習に役立てるための道具である。だが使い方によっては”悪魔”の道具とかす。だからルールを守って、「安心・安全・快適」に活用しなければならない。担任の先生は随所に情報モラルの確認をおこなって授業をすすめていく。6月12日の2,3時限目と5時限目タブレット(豊中市はiPad)が1年生の教室に集結した。iPads say「たいせつにつかってね」iPadは保管庫で1年生にわたされるのを”うずうず”と待っていた。

 貸与式 担当の先生が前に立った。ざわざわ。1年生はiPadを今日もらえることを知っている(いや6年間貸すのだ)。はやく触りたい。ざわざわの空気は”うずうず”と変わる。担当者「本日の式、出席者を紹介します」校長先生、タブレットの専門家ICT支援員さんが並んだ。担当者はあえて厳粛な雰囲気を醸し出す。うずうずは粛々(しゅくしゅく)へと変わる。貸与式が始まった。代表の児童にタブレットが校長先生から手渡された(写真2)。校長先生「6年間タブレットを豊中市が皆さんにお貸しします。3つのお願い。①6年間いっぱい使いましょう。②大切に使いましょう。③困ったことがでてきたら先生に相談しましょう」西丘タブレットライフのはじまり、ワクワクのはじまり。パチパチ。教室は素敵な拍手に包まれる。

 担当者がタブレット保管庫を開けた。じゃーん。iPad約30数台のお披露目だ。iPadもワクワク。誰に使ってもらえるのかな?と期待がふくらむ。児童達は順番にiPadを受け取った(写真3)。これから相思相愛を目指す。これから6年間仲良くしようぞ。タッチペン、パスワードの書かれたシートも受け取った。担当の先生からiPadについてのオリエンテーションが始まる。さあ、使ってみるぞ!と思ったら、ちょっと待った。iPadを「学び」に使うってどういうことだろう?本質を考える。遊び道具のゲームと何が違うのかな?ここは肝心なところだ。押さえておかないと。担当者はしっかりと押さえた。

 担当者「実際にiPadを触ってみるとパスワードなど覚えることもたくさんあるし危険なところもありそうです。けれども、ルールを守って、色々使っていけば、上手に使って楽しく”学び”ができそうなこともわかりました。これから6年間、大切に使っていきましょう!」

紫陽花や 学びの友は iPadかな