ねこのきょうそう
1年生 プログラミング
今回は、1年生でプログラミングの学習をしました。
2年生と同様、スクラッチの「ねこのきょうそう」という教材です。
これまでは作られた教材を使う学習でしたが、
今回は実際にプログラミングをする体験をしました。

旗を押すとねこが画面左から右へ走るのですが、
ミッションをこなすことで、自分で
【ミッション1】
ゴールの線で止まるようにするには?
【ミッション2】
ねこを2ひきにしよう
【ミッション3】
どっちが勝つかわからないようにしよう
【ミッション4】
ゴールしたら「〇1位!」と言うようにしよう
【ミッション5】
ゴールしたら「ニャー」と鳴くようにしよう
【ミッション6】
背景を変えよう
ミッション1で、ゴールでピタッと止まるようにできたときには、
子どもたちから「うわ~!止まった~!!」との歓声があがります。
ミッションが進むごとに、少しずつ難しくなるので、
早くミッションがクリアできた人がお助け先生になって、
悩んでいる友だちに教え合いをする姿が見られました。


どうしても、触っているうちにブロックが分解してしまったり、
消えてしまったりすることがあるので、
何度も触って、仕組みがわかるようになるといいですね。
授業の最後にはミッション1~4まで、なんとかクリアできました。
ミッション6をクリアした状態で保存したものもあるので、
お家でゆっくりとダウンロードして、
いろいろブロックをいじって数字を変えたり、
色を変えたりしてみてくださいね。
授業の最後に「寿司打ドリル」や「2とび、5とび、10とびマリオ」を紹介しました。
どれも食いつきは上々!
授業後には、「どうやればマリオを作れるの?」と質問をしてくれる子どもたち。
「4年生くらいになれば、できるようになるから、その時に教えてあげるよ」
と返すと、「たくさんやってみて、もっと早くできるようになる!」と意気込んでいました。
何事も、興味があることが一番の学習意欲につながるので、
楽しい!やってみたい!と思う時に、がんばってみてくださいね。
