高川フェスティバル

2月6日(金)の3,4時間目に高川フェスティバルがありました。

2年生以上がクラスごとにお店を出し、

全校の人に回ってもらうイベントです。

これまでどのクラスも趣向を凝らしたお店の準備をがんばってきました。

 

初めて高川フェスティバルを経験する1年生は、

何日も前からワクワクしていました。

「どのお店に行こうかな?」「5年生の教室に行きたいけど、どこだっけ?」と

友だち同士で話しながら巡っていました。

 

初めてお店を経験する2年生は、

魚釣りやカワイイだるま落とし、射的など、楽しいゲームのお店でした。

魚もなかなかの力作で、釣った時の子どもたちの歓声が響いていました。

また、くじ引きでも景品が当たるなど、お土産がたくさんもらえるお店でした。

3年生は、ボーリングやレーザー光線、

難易度によってボーリングの球の固さが違っていて、「鬼級」はフワフワボールでした。

思いっきり転がしても、なかなか倒れてくれない強敵でした。

レーザー光線が張り巡らされた場所を四つん這いになったり、足を上げて超えたりと、

なかなかスリリングなゲームでした。

ピン球をバウンドさせてカップに入れるゲームやブラックボックス等、

なかなかのこだわりのお店がたくさんありました。

4年生は、ダンボールに窓を開けたストラックアウトや、ボーリングのお店でした。ストラックアウトは、なかなか難しかったですが、

中には高得点を出す人もいて、大盛り上がりでした。

ボーリングは3レーンあり、1球ずつレーンを移っていき、

どんどん難しくなる仕様でした。

5年生は、モンスターに向かって球を投げる的当てと、

的当てでは、一緒に参加した他の学年の人たちと一緒に協力してモンスターを倒します。

最後に”ラスボス”まで出てきて、大盛り上がりでラスボスを倒しました。

その他にもモグラたたきなど、さすが高学年の面白いゲームがありました。

6年生は、隠された鍵を見つける宝探しでした。

廊下で予告編が流れ、教室に入ると鍵がなくなった時のカメラの映像が流れます。

”警察官”が出てきて、みんなに鍵を探してくれるよう依頼され、

いよいよ鍵を探します。机の上に置かれた箱の中をのぞいたり、ひっくり返したりしながら

見事鍵をゲットすると、宝箱からお宝がゲットできました。

どのお店も子どもたち自信が楽しみながら準備や運営ができていたのがよかったです。

今年度のお店でうまくいったところと、うまくいかなかったところを総括して、

ぜひ来年度さらによいお店になるように

お客さんの動線や、役割分担、景品、ルールなどを考えられるといいですね。

みなさん、お疲れ様でした!