身体も心もぽかぽか
新春親子ふれあいデー
1月18日(日)に地域主催の「新春親子ふれあいデー」がありました。
主に運動場で親子や地域の人たちとグランドゴルフを楽しみ、
豪華景品が当たるビンゴ大会、
朝からたくさん作っていただいた焼き芋をいただいたりする行事です。
まずはゆめあるまち高川会の会長より、
「31年前の1月17日は阪神淡路大震災の起きた日です。
みんなが家が倒壊し、家族と離れ離れになったり、
倒壊した建物の中で救助を待つ人々がたくさんいたりしました。
そんな時に一番頼りになるのがご近所です。
日頃からご近所づきあいをして、お互いのことを知っていれば、
万が一の時もお互いを救助しようとする気持ちも更に強くなると思います。
今日は、親子、近所の絆を深めてほしいと思います」
とのご挨拶がありました。
学校だけでなく、高川まつりや、地区体育祭など、地域行事を通して、
高川地区のみなさんの絆をもっともっと深めていければ、
万が一の時に備えられますね。
さて、グランドゴルフがスタートすると、
運動場いっぱいに分かれて家族や地域の方々と一緒にプレイが始まりました。
子ども用のスティックも用意されていて、
子どもも楽しめるようになっています。
いろいろな場所で「ナイス!」「うわ~あかんかった!」「おぉ!すごい!」と、
笑顔があふれていました。
私も挑戦してみましたが、これがなかなかに難しい。
各ホールのホールポストの近くまでは寄せられるのですが、
最後に2打も3打もかかってしまい、打数を重ねていってしまいました。
そんな中、先生役の地域のグランドゴルフプレイヤー諸先輩方は
どんな距離のどんな場所のホールでも、ホールポスト傍までピタッとボールを転がし、
すぐにホールポストに入れていきます。
さすが!とどのグループでも歓声が挙がっていました。
近所のおじさん、おばさんに、子どもたちが打ち方を教えてもらったり、
きょうだいで賞賛し合ったり、いい姿がたくさん見られました。
プレイ人数が多いので前後半に分かれてプレイしました。
残りの半分の人は体育館で射的やバランスボール、大繩などで楽しみました。
プレイが終わると、子どもたちは小さな子も含めて全員がお菓子やおもちゃをもらって、ほくほく顔。
後片付けが終わると、最後にビンゴ大会となりました。
一等景品のお米をゲットすべく、みんな大盛り上がりでした。
3年目の挑戦で初めてお米が当たったという人や、
一番最初にリーチになったのに、なかなかビンゴにならなかった人、
同時にたくさんの人がビンゴになり、景品選びに順番待ちができたりなど、
みんな笑顔の半日になりました。
最後に朝から焼いてくださった焼き芋をほおばる人、
名残惜しそうに家路につく人、
当たった景品の話で盛り上がる人など、
それぞれ充実感一杯に新春親子ふれあいデーは無事終了しました。
主催してくださった地域の方々、PTA育友会役員のみなさん、
本当にお疲れ様でした。
また、ぜひ来年もよろしくお願いいたします。
