1年生 凧揚げ

生活の学習で凧揚げをしました。

凧も自分で絵を描いてデザインし、骨を組み合わせて凧糸をつけてつくりました。

ちょうど、よい具合にいい風が吹いてきたところ。

「よし、今だ!」と子どもたちは運動場を縦横無尽に走り回ります。

「みて、みて!」「あがらない~」「〇〇さんの凧、めっちゃ高い!」と様々な声。

コツをつかんだ人は、あっという間に空高く揚げることができました。

しかし、喜ぶのもつかの間。

縦横無尽に走り回るおかげで、凧の糸同士が絡まる事件が続出。

あっちでも、こっちでも、「先生~からまった~!」「とれない~」という悲痛な声が。

3人の先生であっちもこっちも修理屋さん開業です。

サッカーゴールや身に付けているポーチとまで絡まってしまった人もいて、

絡まったまま時間切れとなってしまった人も多かったです。

 

絡まりをとりたい気持ちはわかりますが、下校時刻となったので、

とりあえずからまった凧はそのままにして帰りの用意をしてさようなら。

また次回リベンジをしましょう!

 

その後も教室や廊下では修理屋さんが営業し続けていました。