4年生 音楽

今回は鑑賞の学習でした。

みんなもよく聞いたことがある「ラデツキー行進曲」という曲をオーケストラで演奏する映像を見ながら

自分も劇場で演奏を聴く観客になったつもりで、

指揮者の指揮に合わせて拍手をしていく活動でした。

次第に盛り上がっていくところでは拍手も大きく、

小さく小さく指揮をすると、子どもたちの拍手も小さく小さくなります。

しばらくお休みがあり、また大きく拍手が始まるという具合に

しっかりと指揮者を見ながら、曲を鑑賞することができました。

この曲は200年ほど前、フランス革命のころ、ヨーロッパ各国で独立運動が盛んになり、

オーストリア領だったイタリアでも反乱が起き、

ラデツキー将軍がそれを鎮圧したことを記念して作られた曲です。

 

この曲を作ったシュトラウスは、何と2時間でこの曲を作ったそうです。

 

盛り上がったところで、

最後に3月3日に控えた6年生を送る会に向けての練習をすることになりました。

体調不良でお休みの人もいる中、

担当楽器以外の楽器も挑戦する意欲的な人もいて、

木琴や鉄琴、リコーダー、オルガン、大太鼓などのパートに分かれて演奏しました。

卒業する6年生を思いながら、本番に向けて練習を重ねていく子どもたち。

どんな仕上がりになったかは本番をお楽しみに!

とってもすばらしい出来栄えなのは間違いないですよ!!