卒業生のために
4年生 音楽
今回は鑑賞の学習でした。
みんなもよく聞いたことがある「ラデツキー行進曲」という曲をオーケストラで演奏する映像を見ながら
自分も劇場で演奏を聴く観客になったつもりで、
指揮者の指揮に合わせて拍手をしていく活動でした。
次第に盛り上がっていくところでは拍手も大きく、
小さく小さく指揮をすると、子どもたちの拍手も小さく小さくなります。
しばらくお休みがあり、また大きく拍手が始まるという具合に
しっかりと指揮者を見ながら、曲を鑑賞することができました。
この曲は200年ほど前、フランス革命のころ、ヨーロッパ各国で独立運動が盛んになり、
オーストリア領だったイタリアでも反乱が起き、
ラデツキー将軍がそれを鎮圧したことを記念して作られた曲です。
この曲を作ったシュトラウスは、何と2時間でこの曲を作ったそうです。
盛り上がったところで、
最後に3月3日に控えた6年生を送る会に向けての練習をすることになりました。
体調不良でお休みの人もいる中、
担当楽器以外の楽器も挑戦する意欲的な人もいて、
木琴や鉄琴、リコーダー、オルガン、大太鼓などのパートに分かれて演奏しました。
卒業する6年生を思いながら、本番に向けて練習を重ねていく子どもたち。
どんな仕上がりになったかは本番をお楽しみに!
とってもすばらしい出来栄えなのは間違いないですよ!!
登録日: 2026年2月27日 /
更新日: 2026年2月27日
