3年生 国語

今回の授業は、「カミツキガメは悪者か」という説明文の学習でした。

今日のめあては「本文から問いを3つ見つけよう」でした。

語尾の「でしょうか。」に注目し、問いが書かれた場所を発見した子どもたち。

2つめをどうやって見つけるかとなったとき、

先生からヒントが出されました。

「『そして』ってどういう意味かな?」

その用途や、同じような使い方の接続詞について考えました。

「そして」には追加の意味があること、

子どもたちから「さらに」が同じような使い方ではないか、との意見が出ました。

説明文の学習では、文章の構成を考える中で、

接続詞の意味がわかっていると、前の文と同じ意味の内容なのか、

逆の意味の内容なのか、などがわかってくるので、

文章を読むときに注目しながら読むことができると、

文章を理解しやすくなりますね。