5年生 算数

今回は、応用問題でした。

「囲んだ線の上にある点の数が6個で、

 囲んだ線の中にある点の数が2個になるような形」

を考えて描きました。

すぐに上の条件がイメージできると、「あぁ、ああいうのか」と描きやすいですが、

「何のことだか・・・」とイメージできないと、

点が8個通っていたり、中の点が全くなかったりしてしまいます。

 

子どもたちは何度も描き直しながら

頭をひねって取り組んでいました。

途中、先生からのヒントで「あ、そういうこと!」とピンときた人もいました。

大人が描いても、何種類も描けないかもしれない難問でした。