ならべてみよう
4年生 プログラミング
今回は、4年生でプログラミングの学習をしました。
黄色い正方形を画面いっぱいに並べるプログラムです。
「X座標」や「Y座標」など、難しい言葉もありましたが、
きちんと説明を聞いて動かしてみると、
みんな画面いっぱいに黄色い正方形を並べることができました。


時間がなかったので、見せるだけになりましたが、
この正方形の色や大きさをランダムに変えたり、
正方形を星に変えて、
大きさを大きくしたり小さくしたりさせることで、
星が画面いっぱいに瞬いているようにすることもできます。



キラキラと瞬く星をみると、子どもたちから拍手と大歓声が挙がりました。
授業が終わると早速星の瞬きを再現しようと、挑戦する人もいました。
この原理がわかると、
実はみんな大好きスーパーマリオの世界が再現できます。
それを改造した「2とび5とび10とびマリオ」というのをみてもらいました。
「2とび」の場合、2,4,6,8・・・のブロックの時にジャンプするとコインが出ます。
無事ゴールまでたどり着く教材です。
時計を読むときに5分ずつ、10分ずつ数えられるようになると、
時計もスラスラ読めるようになりますね。
これはスクラッチというアプリでできます。
「星をロケットにしてみよう!」と早速声が挙がっていましたので、
お家でコスチュームを変えたり、色を変えたり、いろいろ改造してみると、
プログラミングの仕組みがわかってきます。
さすがにマリオはおいていませんが、
Teamsの「おどうぐばこ」の中に教材をたくさん入れているので、
それをチャレンジしてみてくださいね。
登録日: 2026年3月10日 /
更新日: 2026年3月10日
