指示を聞いて動けるのはなぜ? 脳のはたらき 人によってちがう
 指示を聞いて動けるのはなぜ? 脳のはたらき 人によってちがう

支援学級の先生が2年生の各クラスで人権授業を行いました。初めに、人が「聞いて動く」ときの体のしくみについて知りました。耳から入った情報は、脳がキャッチして、手や足などの身体に命令として伝えます。そのスピードや伝わり方は人によってちがうことを教えてもらいました。先生「自分は、どんなタイプに近いですか?一人ひとりが違う脳を持っているから起こるちがいを『ニューロダイバーシティ(脳の多様性)」と言います。こんないろいろな脳をもった私たちが、協力し合ってなかよく毎日をすごすには、どうしたらよいでしょうか。」子どもたち「いろんな人がいると思うから、それでいい。」「できない人にやさしく教えてあげたい。」友だちと上手にコミュニケーションをとる方法について、考える時間となりました。

子どもたち一人ひとりの考えを、笑顔でしっかりと最後まで聞いて受け止める先生の姿が印象的でした。