熱中症計 暑さ指数表示 赤い旗
 暑さ指数計 暑さ指数表示 赤い旗
体育館冷房 休み時間の図書館 日傘利用
体育館冷房 休み時間の図書館 日傘の利用増

連日の猛暑日で熱中症の危険性が高くなっています。現在の熱中症対策についてお伝えします。

屋外活動(遊び)暑さ指数(※)は、常に屋外で計測していて、警告指数に達すると「ピー!」と音が鳴ります。係が確認して後、屋外での運動が原則できなくなります。下足室には、暑さ指数表示の掲示があり、指数31℃を越えると赤い旗が立ちます。放送で指数が超えたことを伝えられると「あー今日も外で遊ばれへん!」とため息が校内に広がります。それでも子どもたちは教室でトランプをしたり、図書館で本を読んだりとくふうして過ごしています。休み時間にめいっぱい外で遊べるくらい早く涼しくなってほしいと願うばかりです。

(※)暑さ指数(WBGT)とは、体と外気との熱のやりとり(熱収支)に与える影響の大きい、「気温」、「湿度」、「日射・放射」、「風」の要素をもとに算出された指標です。熱中症リスクを判断する数値として活用されています。

施設・登下校校内は冷房がきいています。廊下は少し暑いところがありますが、教室は快適です。運動場での体育はできませんが、体育館はエアコンがついたので指数を越えた日でも唯一体を動かせる場所になります。登下校時も気温が高く、日差しがきつい時には日傘を利用する児童も多くなってきました。帽子をかぶる、のどが渇く前に水分を摂るなど、熱中症にかからないための対処法についてお家でも話題にしていただければと思います。