●●● 教育目標 ●●●

人間尊重の精神に基づき、自ら考え、判断し、行動・表現の出来る

心豊かにたくましく生きる生徒の育成を目指す

しなやかに つよく

Toyonaka Municipal Dai-kyu  Junior High School

 新型コロナウイルスによる「まん延防止等重点措置」がでていますが感染拡大防止策を徹底したうえで、教育活動を継続しようと考えています。明日4月6日は、ハレの日。入学式とともに2021年度の確かな一歩を踏み出します。

 

校長   栗林 聡明(くりばやし としあき)

  第九中学校は1970年万国博覧会が開催された年に開校しました。千里開発前から九中校区は自然に恵まれ竹林でも有名で今も校内の雑木林に名残があり緑豊かな素晴らしい環境に本校は位置します。そこから、校章は竹の葉を図案として取り入れ9枚の葉により、九中を表現しています。昨年度、創立50周年を記念して、同窓会より記念モニュメントを体育館前に設置していただきました(上写真)。校章をイメージした空にそびえる3本の竹は、「生徒や教職員など現在の九中を構成するすべての人ともの」、「九中を内包する地域」、「九中から巣立っていったすべての卒業生とかかわってきた人々」を表しています。背面の環はその3本の柱を結ぶ「絆」を表し、50年の時間の積み重ねの総体として今の九中があることを示しています。

 今年54期生を迎えますが、今だ新型コロナウイルスという大きな逆境に直面しています。しかし、感染予防を徹底しワクチンが行き渡り、いつの日かこの新型コロナウイルスが収束して、「しなやかにつよく、心豊か」にすごす日々が一刻も早く戻ってくることを切に願っています。Let’s overcome coronavirus each other!! (コロナウイルスを乗り越えよう!) 」

 今年度の学校経営の重点目標  竹林

 学校経営の方針は、「非常時(コロナ禍を含む)の中の危機管理」「学校安全の推進と安定(非常時の中の危機管理・災害安全・交通安全)」を中心に考え、チーム九中を合言葉に、教職員が一枚岩となり教育目標実現に向けた取り組みを実践する。

①   しなやかにつよく、つながる力、関わる力を持った生徒の育成。

②   教育課程の創意・工夫。「確かな学力」「基礎・基本」の定着を図る(「1人一台タブレット」を有効活用し、授業改善等)。
③ 人権教育・学習指導・生徒指導・進路指導の充実。

④ 地域と連携した「開かれた学校」「生徒の安全確保」の推進。

⑤ 学校における個人情報等の適正な取扱いの確保。

   生徒一人ひとりが、明るく、生き生きと学ぶ意欲をもてる学校づくりに邁進して行きたいと考えています。今後とも、地域や卒業生・保護者の皆様方のご支援よろしくお願い致します。