「1年生の時、入学式はあったけどその後ずっと休みになって、いい思い出がないんだ・・・」と、6年生の1人がつぶやいたことがあって、そのことがずっと頭から離れませんでした。

6年生が入学したのは2020年。この年は、新型コロナウイルスの感染が拡大し3月から臨時休校となりました。6月に入って分散登校が始まり、6月16日より学校が本格再開した年です。新型コロナ感染対策で様々なことが制限された年でもありました。

先日、新型コロナの影響で家族だけの入学式となった6年生が、自分たちで企画して5年ぶりに全員で入学式を実施したというニュースを目にしました。

令和2年度(2020年度)第85回 大池小学校 入学式 はどうだったのか気になりました。ふり返ってみると、豊中市では新型コロナ感染拡大防止の措置をとり、入学式の内容を一部割愛しての実施となりました。

当時の渡辺校長先生が記録を残されていました。

 

 

令和7年度(2025年度)は、早いもので2月も終わってしまいます。

6年生の小学校生活は残り少なくなってきました。

本日(2月26日)は、延期となっていた子どもたち主体の「大池フェスティバル」が行われました。6年生をはじめ、どの子も楽しく体験や活動を行うことができ、思い出に残る行事になったのではないかと思います。

来週 3月4日(水)には6年生を送る会、3月7日(土)には大池パパズクラブの卒業生対象のイベント「大池ナイトウォーク」があります。

そして、3月17日(火)、第90回 卒業式を迎えます。

入学式は寂しい思い出となっていたかもしれませんが、仲間と共に過ごした6年間のたくさんの思い出を胸に、心に残る卒業式をいっしょにつくっていきたいと心から思っています。