「希望の星も光ってる」3学期始業式
1月8日(水)、3学期始業式を行いました。始業式開始の5分前には体育館に全員集合し、みんな落ち着いて静かに始まるのを待まっていました。
始業式では、最初に校歌(1番と3番)を歌います。子どもたちのきれいな歌声が、体育館いっぱいに響き渡るのですが、その光景がいつもいいなあと感じます。今朝は「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と、たくさんの子どもたちがほがらかに言ってくれてました。そして、礼までしてくれました。(「大人みたいだね」と言うと笑顔で返してくれました。) 校歌の中に「ぼくも わたしも ほがらかに ♪」とありますが、ほがらかな大池っ子たちです。
さて、始業式では、子どもたちに次のようなことを話しました。
3学期の始業式。令和8年、2026年の学校生活がスタートしました。冬季休業中の大きなけがや病気の報告はなく、予定どおり新学期を始められたことを大変嬉しく思います。
今、みんなで校歌を歌いました、校長先生は、みんなで歌う大池小学校の校歌が好きです。みんなは、校歌の中にいいなあと思うフレーズや、好きなフレーズはありますか。校長先生は、「希望の星も光ってる」というところが大好きです。
このフレーズは、調べたところ、日本全国で大池小学校の校歌だけにあるフレーズなのです。校歌の1番、2番、3番に繰り返し出てくるフレーズです。
「希望の星」の星は、大池小学校の校章、学校のマークになっています。舞台の上にありますね。星の形を見てください。星の形は、大池の大、漢字の大の字に見えませんか? それから、星の形は人の形にも見えませんか? 校長先生は大池っ子を表しているのではないかとも思うのです。
この校歌は、大池小学校の子どもたち一人ひとりが「希望を持って伸びてほしい」「一人一人自分の力を発揮してキラキラ輝いてほしい」「希望をもって進んでほしい」等の願いが込められていると思います。だから、この「希望の星も光っている」というところが、校長先生はとっても大好きなんです。
さて、今年の干支は、何でしょうか。午年です。午(馬)は「前を向いて力強く走る」「仲間と息を合わせる」動物です。私たちも、仲間と気持ち・心を合わせながら、前向きに一歩一歩進んでいきましょう。
1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われているように、3学期はあっという間に過ぎていきます。一日一日を大切にして、よい思い出をたくさんつくって「仲間との絆、仲間とのつながりを深める3学期」にしてほしいと思います。
2026年、午年、新しいスタート。「希望の星も光っている」「自分の力をしっかり発揮してキラキラ輝いていく」そんな一年にしてほしいと思います。
☝生活についてのお話(3学期のスタートからほめられていました!3学期もがんばっていこう!)

