第23回「よっといでフェスティバル」(第十三中校区地域教育協議会 主催)にて4年生有志が合唱を披露しました/笑顔絵コンテスト表彰式/第十三中学校創立50周年記念「ハート ストーン プロジェクト(Heart stone project)」キックオフ!
2月7日(土)、第十三中学校体育館にて第23回「よっといでフェスティバル」(第十三中学校区地域教育協議会主催)が開催されました。
第2部「ふれあいステージ」では、桜井谷小学校(3年生有志)、刀根山小学校(教員と児童有志)、しんどうJAMPS(神童幼稚園)チアダンス、“全日本マーチングコンテスト金賞!”の第十三中学校 吹奏楽部、そして、大池小学校からは4年生有志が出演しました。

大池小学校(4年生)
4年生有志で「津軽海峡・冬景色」(うた:石川さゆり/作詞 阿久悠/作曲 三木たかし)と「ふるさと」(うた 嵐/作詞 小山薫堂/作曲 youth case)の合唱を聴いていただきました。歌詞に「ひとりひとりの笑顔が いま 僕のそばに」「巡りあいたい人がそこにいる やさしさ広げて待っている」とあるように、第十三中学校区の皆さんとのつながりを思い浮かべながら歌いました。全員が心をひとつにして美しいハーモニーを響かせました。

第1部は、笑顔絵コンテストの表彰式でした。入選した児童は、めちゃくちゃ喜んでいました! 残念ながら、今回入選しなかった児童のみなさんの作品も、見ているだけで心が温かくなる作品ばかりです。笑顔絵コンテスト応募作品(大池小学校分)は、後日、校舎の中に展示します。参観授業の際に、ぜひご覧ください!

第23回「よっといでフェスティバル」では、第十三中学校 創立50周年記念「ハート ストーン プロジェクト(Heart stone project)」のキックオフ!イベントが行われました。「ハート ストーン プロジェクト」は、彫刻家の冨長敦也先生にコーディネートしていただき、ハート型の彫刻を第十三中学校の生徒さんをはじめ、第十三中校区のみんなで一緒に磨くことによって、石を通じて、つながり合えることを目指します。来年11月まで7段階のやすりを使っていくとのことで、どんどんピカピカに輝いていくのが分かるそうです。そして、100年後もピカピカのまま輝き続けていくとのことです。
私も参加しましたが、石を囲んで、みなさんとワイワイお話しながらやすりでこすっていくのは、意外と楽しく、心が温かくなりました。泥団子をピカピカにしていくようなワクワク感もあります。誰でも参加できるとのことなので、第十三中学校に行かれた際には、ぜひ、この「ハート ストーン」を磨いてみてください。
「ハート ストーン」に刻まれている言葉「夢をもって 自分らしく」は、生徒たちが考えた言葉とのことです。これからもずっと、大人になっても大切にしたい言葉です。とってもいい言葉ですね!
冨長 敦也 先生 (Wikipediaへリンク)
第十三中学校ホームページ 50周年特設サイト「50周年記念作品 ハートストーン」(外部サイトへリンク)

