豊中市立文化芸術センター(曽根)

昨年に引き続き吹奏楽部のコンサートに行ってきました

(リハーサルの様子 吹奏楽部保護者会より提供)

当日の来場者数約960名(昨年は890名でしたので、70名も増加)

十一中生はもちろんのこと、保護者の方、地域の方、来賓の方、卒業生、十一中の先生方など

岩元教育長もご来場いただきました

こんな素敵なホールで、1000名近くの観衆の前で演奏できるなんて・・・

生徒たちは幸せです

過去に何回も来たことがありますが

毎回感動

さすがは全国大会出場

中学生とは思えないクオリィティの高さ

演奏もさることながら

部長 泉さんの挨拶が素敵だったので一部をここで紹介します。(直筆)本人の許可は得ています

「どのようにしたら全国大会にいけるのか」

仲間で何度もぶつかり涙を流すこともあった

学年を超えたつながり

本当の意味で分かりあえる仲間と

最高の音楽を作る

 

そうですよね、そういうやり取りがあったからこそ、ここまでたどりつくことができたのでしょう

ラストの

『全国大会では、これまでに築きあげてきた絆と思いを』

全て会場にぶつけてきます!!

なんと力強い言葉

これまで準備をやり尽くしてきた自信と

全国で最高の演奏を作り上げるのだという決意・覚悟が溢れています

1か月後の本番が楽しみです

ホールでは本番は写真撮影NGでしたので、

終了後、中央で写真撮影

左から、第12代校長の大野さん(2016-2017)、下澤さん、橋本さん、学校運営協議会 会長の大髙さん(4人には掲載の許可を得ています)

吹奏楽部のみなさん、

想いのこもった素敵な演奏で

会場を『感動』と『幸せ』で

いっぱいに満たしてくれて

ありがとう。

全国大会に向けて、部員一丸となってしっかり練習に励んでください。

応援しています。

 

追記

会場準備、受付対応等で子どもたちの晴れ舞台を整えてくださった保護者会のみなさま、

毎日の練習環境を整えてくださっている顧問の先生方、

進行、後輩への指導、準備等で支えてくださったOB・OG団のみなさま、

本当にありがとうございました。

OB・OG団の演奏は、相変わらずの凄まじいレベルで、プロ顔負け。

生の演奏は迫力満点。

上手い、カッコいい、さすが・・・・

 

個人的には、「太陽にほえろ」のアルトサックスが、刺さりました。

少年時代の刑事ドラマといえば、「太陽にほえろ」や「西部警察」

あのフレーズを聴いてそのシーンがよみがえりました。年齢がばれてしまいそうですね・・・

3年生の担任(45期生)をしていた子が司会でビックリ!

立派に進行を務め、成長した姿が誇らしかったです。

OG団として数名がステージで活躍、素敵な演奏を聴かせてくれました。

自分が教員として関わっていた生徒たちが

戻ってきてパワーアップした姿を見ることできるのはこの仕事の特権

『先生しててよかったなぁ』と改めて思います。良い仕事です。