併せて、教室に相談窓口一覧表も掲示しています。スマホやタブレットの使い方について見直しましょう

近年のスマートフォン等の急速な普及に伴い、高い利便性を得る一方、子どもたちが「ネット依存」や、

先日のダークパターンの授業で1年生が学習したネット詐欺・不正請求などの「ネット被害」、

SNSによるトラブルなど、情報化の進展に伴う新たな問題・事案が中学校でも生起しています。


▶︎SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散事案に関する情報モラル教育の充実 (文部科学省 作成 /mextchannel)17分16秒

動画では、暴行やいじめは暴行罪・傷害罪に当たり得ること

動画拡散は名誉毀損やプライバシー侵害児童ポルノ禁止法違反に及ぶ可能性があることを明確に示し、

困ったときは警察や信頼できる大人に相談するようわかりやすく説明されています。

 

11中では、タブレット活用のルールの周知を再度行いました。

各教室に『タブレットを使うときの約束』を掲示しています。

生徒の皆さんは、よく読んで使い方についてもう一度確認し、ルールを守って活用してください。

併せて、教室に相談窓口一覧表も掲示しています。

 暴行やいじめは暴行罪・傷害罪に当たり得ること

動画拡散は名誉毀損やプライバシー侵害児童ポルノ禁止法違反に及ぶ可能性があるということ、

困ったときは警察や信頼できる大人に相談するようわかりやすく説明されています。

困ったときは警察や信頼できる大人に相談するように学校でも生徒たちには伝えています。

上記のような自分たちに関係する法律、

いじめ防止対策推進法すら知らない子どもがほとんどです。

生徒たちが大きな事件を起こしたり、巻き込まれたりする前に

生徒たちの安全・安心を確保していくためには、

正しいことをご家庭と学校で一緒に教えていく必要があります。

 

本校では、SNSの使い方について

7月18日の2限に、全校でNTT情報技術推進ネットワーク株式会社の 篠原嘉一さんより講演いただき(動画)

11月12日の2~4限に、全校で一般財団法人 ソーシャルメディア研究会の方にご来校、ご講演をしていただきました。

2月には、各学年で情報モラル教育を行っています。

今後も引き続き、学校では情報モラル教育に関する取り組みを進めていきますので、

ご家庭でも同様にお子さまへの働きかけ、SNSの使い方、スマホ使用のルールなど、再確認していただき

一緒に子どもたちを守っていくことができたら幸いです。