お世話になった先生方とのお別れの時間・・・それが離任式

3月に17名の先生方が11中を去られました。

出会いがあれば別れがある。

学校の常、毎年必ず行われる儀式で避けることはできません。

悲しいけど、それを受け入れ、去った者も、残った者も前へと進んでいかなければなりません。

必ずお別れがあるとわかっているのだからこそ、

その別れの時に

最後の日に

出会えて良かった

一緒に過ごせて良かった

新しいところでお互い頑張ろうね

今までありがとう

と、笑顔でさよならできたらいいな

『最良の別れ』ができたらいいな

と出会うたびに思っています。

17名のうちの、7名の先生方が来てくださり、生徒の皆さんにメッセージを送ってくださいました。

・人と協力しないと生きていけない、周りの人を大事にしてください。自分も大切に、つながりを作ってください。

・教室はひとつの社会であり、人とつながる場所である。人は話をするときに伝えたい想いがあるので、必ず目を見て聴いてほしい。誰かとつながることは幸せな事だ。

・辞めたいと思ったこともあったが、先生方が優しくしてくれた。これが学校やなと思った。良い先生に恵まれた。心配とは、『心を配る』ということ。

 11中の先生方は「心を配ってくれている」人がいっぱい。感謝の気持ちでいっぱいです。

・『得』点、『得』る、点を稼ぐことも必要だけど、『徳』を積むことも大切。社会貢献や、人のためになることをしていこう。人をリスペクトすることは大事です。

・新しいことにチャレンジすることは楽しい。ワクワクする。みんなと過ごせて楽しかった。これからの活躍を期待している。

・昔とずいぶんと11中も変わった。教室にテレビはなかったし、体育館で全校1000人が集まっていた。たくさんの生徒がいるので、色んなつながりが生まれていく。人と「つながっていくか」が大切。『上に立つな、前に立て』

・小学生はすごく小さいです。みんなの半分くらいです。みんなと過ごせてとても楽しかったです。

 

私がお願いしたわけではないのに、

多くの先生が『つながり』の大切さを伝えてくれたのは嬉しかったです。

 

離任された先生方からいただいた温かいメッセージ、お言葉を胸に

『つながり』『つながる力』を意識して

また明日からの学校生活を過ごしていきましょう。

 

入学してから3日(1年生)

クラス発表から2日(2,3年生)

 

新学年がスタートしましたね。

学校を作るのは生徒のみなさんです。主役は生徒たちです。

明日も良い日になりますように。