5/7 避難訓練 何より大切なのは『命を守ること』
5/7(木)6限 避難訓練がありました
昨年は雨のためリモートでの訓練でしたが、今年は天候がよくグランドで実施できました。
今回は地震を想定した訓練でした。
放送が入り、教室では机の下に隠れて身を守ります。
再度放送が入り、グランドへ避難

1000人以上の生徒が移動するのは大変です。
校舎内では、二次災害が起きないように、周りを見て行動します
グランドに出たら、速やかに移動
南門に向かって急ぎ足で

2階の2年生から避難中

学年で固まって集合

全員が避難するまで6分30秒

全体として、落ちついて行動することができました。
日本は、地震や台風など災害の多い国です。
そして災害は、予告なく突然起こります。
学校にいるときだけでなく、登下校中や家にいるとき、いつ起こるか分かりません。
「何より大切なのは、『命を守ること』です。
学校生活、部活動、テスト、、、すべては命があってこそです。
2018年、今から8年前の6月18日、午前8時前に、大阪府北部で震度6弱の大きな地震がありました。
高槻市では、登校中の小学4年生の女の子が小学校のプールサイドにある高さ1.6メートルのブロック塀が倒れて下敷きになり、犠牲になりました。
そのときは登校している途中の時間帯だったので、11中でも生徒の安否確認にとても時間がかかりました。
その時に校舎にいてた人、あとで登校してきた人は、グランドに今日のように避難、集合して、保護者の方に連絡をし、迎えに来てもらいました。
連絡がつかない家庭もたくさんあって、お昼を過ぎても体育館に残っていた人もいて、保護者への連絡や引き渡しに非常に時間がかかり、混乱が生じました。
災害のときに最も大切なのは、
『一人の命も失わないこと』です。
そのために
・自分の命を守る行動をとる(自立)
・周りの人と協力する(つながり)
・落ち着いて行動する ことを忘れないでください。
今日の訓練を、いつくるかわからない災害が起きた時に生かせるように
一人一人の命を大切にするために
進んで正しい行動をとることができる
地域に頼られる十一中生に
