8/29 吹奏楽部 関西大会 金賞(関西代表として全国大会へ)
関西 吹奏楽コンクール中学生A
11中吹奏楽部 金賞を受賞(代表)
全国大会出場が決定!

第76回関西吹奏楽コンクール(関西吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が29日、堺市堺区のフェニーチェ堺で、行われました。
金賞受賞団体のうち加古川市立中部・浜の宮(兵庫)、豊中市立十一(大阪)、生駒市立生駒(奈良)、大阪市立堀江の4団体が、
関西代表として10月31日に浜松市中央区である全国大会に出場します。
関西大会の結果(一部)は次の通りです。

課題曲は、いつも通り安定した11中らしいテンポよく心地よい演奏で、安心して聴くことができました。
自由曲の『紺碧の波濤』は、部長が宣言していた『憧れていた先輩を超えるんだ』という強い思いがひしひしと感じられるような、迫力ある演奏でした。
視線、姿勢、一つ一つの動作すべてに魂がこもっており、『絶対に全国に行く』という決意・気持ちが伝わってきました。
会場の空気・雰囲気が変わったのが感じられ、一体感のある演奏に会場の観衆は引き込まれました。

関西の中学校(大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀)でたったの4校しか出場できない超難関、狭き門を見事突破してくれた
吹奏楽部のみなさん、本当におめでとうございます!!
この日を迎えるまで色々なことがあったのでしょうね。練習を重ねる中で、考え方や意見の違いから悩んだり、思うような音が出ないで苦しんだこともあったでしょう。
終業式でお話しした、『苦しかった11時台』を、逃げ出さずに向き合い、仲間と対話を重ね、一つ一つを乗り越えてきたその姿こそが、今回の金賞代表という素晴らしい結果につながったのでしょう。全国大会出場という大きなチャレンジを、困難を乗り越えチームとして成長しながら達成して、『喜びの鐘を鳴らしてくれた』みなさんのことを誇りに思います。
本日給食後3年生の吹奏楽部員たちが、校長室にお礼と全国への決意を笑顔で伝えにきてくれました。
感謝の気持ちを素直に表せるところが素敵です。これまでお世話になった顧問の先生、OBOGの先輩、保護者、OBOGの保護者への感謝を忘れず、全国大会に向けて頑張ってください。職員一同、応援しています。
関連ニュース⇒朝日新聞のサイト 中部・浜の宮、豊中十一、生駒、堀江が全国へ 関西吹奏楽コン中学A(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0f3ce5efca1217fe530f2ff937152c800f38dd6
本番に応援にかけつけてくださった浅田前校長の感想は以下の通りです。
細かいとこまでよく練れていましたし、視覚的(打楽器の太鼓と木琴の活躍)にも良かったし、バスも楽譜めくるところまでめくり方まで同調していて良かったです。課題曲はさすが11中サウンドで、音の抜けといい、キラキラ感とか大好きです。自由曲は荒れる波の波先まで絵画的で、少し途中泣けてきました。涙出てきたのは初めてです。本当に素敵な時間をありがとうございました。
