2学期の中間テストが木曜から始まりますが・・・

どうしても、テスト前になると、

「テストがいやだ」「テスト最悪です」「テストの問題、簡単にしてください」

という、「テストが嫌だ」などのネガィブコメントが聞こえてきます。

そういう言葉を発したところで、テストがなくなることはありません。

言葉を発するごとに脳や自分の耳は反応してしまい、やる気やモチベーションが下がってしまうことになります。

言っても変わらないのですから、それならば、発想や考え方を変えてみてはどうでしょうか?

黄瀬先生の学級通信の言葉より↓↓

今までやってきた

練習の成果が試せる良い機会

と考えてみませんか?

バスケでいえば、シュート練習をしているけど、

本番の試合で対戦相手がいて、

いろいろな緊張状態でも練習の成果を発揮できるかを試す機会が『試合』ですよね?

日々の練習をさぼっていた人にとっては、

『試合』はさぼっていた結果と向き合うことになるイヤな機会になってしまいますが、

毎日コツコツやってきた人にとっては

『自分の努力がどこまで通用するかを試す機会!!』

と脳内変換してトライできると思います。

中学校生活の中で高校入試本番までに自分の力を試す機会は、

・中学3年生では、あと定期テストは3回(実力テストは2回)のみ!

・中学2年生では、3年生になるまでに、同じく3回のみ。

・中学1年生では、3年生になるまでに、あと8回のみ。(1年生はまだいっぱいありますね)

そのうちの1回が今度の中間テストです。

どんな心の状態で臨むかは人それぞれですが、

みなさんにはぜひ『自分の力を試してやる~!』という気持ちで中間テストに臨んでほしいと思います。

今の自分より少し成長するためのチャンス

できなかった問題があれば、「ここが次に伸びるところだ」

できないことを嘆くより、できるようになる方法を考える

その積み重ねがきっと自分自身を強くしてくれます。

テストを自分を成長させるための一つの機会ととらえ、

5分だけでも

1問だけでも

昨日より一つでもたくさん覚えることができたら

それは立派な前進です

チャレンジして少しずつでも前に進みましょう。

伸びしろはまだまだある。

頑張れ!11中生!

 

昨年6/20にホームページの記事で

「勉強すんのいやや」に対する解決法

その➀ 身体を動かす

その➁ 片づけをする

その③ 好きな科目から始める

その④ ご褒美(報酬)を設定する

その⑤ 頑張っている人をまねる

をお伝えしましたね。興味のある方は 

 6/20「勉強すんのいややなぁ」テストと勉強 どう向き合っていく?

 をご覧ください。