2日間のテストが終了しました

これまでの勉強の成果は出せましたか?

1限目に廊下から全学年のテストの様子を見にいきましたが、

11中生のみなさん、

真剣に

あきらめずに

目の前のテストと向き合って

一生懸命

闘っていました。

そして先生方の見守り体制も真剣そのもの

こどもたちが集中してテストに取り組める環境を作るため

試験監督の先生はもちろんのこと、

廊下には常に複数の先生方が待機、連携しながら、

別室対応の教室でも

すべての教室において

緊張感ある状態でテストが行われていました。

これらの積み重ねが、3年生の受験本番のテストにつながっていくのです。

我々は本番(入試当日)で11中生の力が存分に発揮され、一人でも多くの11中生が、希望する学校に合格してくれることを願っています。

そのためには、普段のテストで、正々堂々と(不正をせずに)試験に臨み、

全力を出せるよう練習をしなければなりません。


学校教育目標

『チャレンジ⇒あきらめず、今の自分を乗り越え、成長する』

を意識し、最後まで全力で力を出し切れる11中生に。

 

シルバーウィーク明けにテスト返却がありますが、その際には

できなかった問題を見てがっかりするだけでなく、

「ここが次に伸びるところだ」

と捉え、「まだ伸びしろがあるのだ」と切り替え、

できないことを嘆くのではなく、

できるようになる方法を考える。

その積み重ねが自分自身を強くしてくれます。

テストを自分を成長させるための一つの機会ととらえ、

チャレンジして少しずつでも前に進もう。

頑張れ!11中生!