子どもたちの食育の充実を図るため、学校給食センター調理員が給食時間に教室を訪問する「なるほど給食」を1年生で実施しました。

この「なるほど給食」事業は、調理員と交流することによって子どもたちが学校給食への理解を深め、食育に対する関心を高めることをねらいとします。また、センター方式での調理のため、給食時間の様子や喫食状況など、直接子どもたちと接し調理員として学ぶ機会とされています。

1年生の子どもたちは、自分たちが食べている給食がどのように作られて学校に運ばれているのか、給食センターでの調理の順番を動画で見たり、実際に使われている道具を見ながらお話を聞くことができました。「ラッキーにんじん」のお話もあり、子どもたちは興味津々でした!

本日(10月15日)は、1年1組と2組で実施しました。明日(10月16日)は、1年3組と4組で実施します。