どうやって文をつなげればいいの?
5年生 国語
今日は教育実習生のA先生の1日担任の日。
朝から1日分の授業計画を立て、
授業を連続でしていきました。
国語では、文同士の接続について考えました。
「運動会のリレーの練習で転んだので、
最下位になったから、すごく悔しかったし、
本番では、最後まで走りきれたので、うれしかった。」と、
よく子どもたちが日記や感想文に書きそうな文を提示し、
違和感を感じるところから始まりました。
「事実」を表す文や「感情」を表す文といった文の構成を共有したあと、
接続詞について考えました。
順接のときの「ので」「だから」「そのため」と、
逆接のときの「けれど」「しかし」「だが」「でも」「だけど」など
前後の文がどのように接続するかで、接続詞が変化することを学んだ子どもたち。
最後に最初の文を読みやすい文に修正していきました。



隣の人と意見を出し合いながら、
修正していくことができました。
A先生、1日担任、お疲れ様でした!


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