第52回高川まつり

6月21日(日)は第52回高川まつりでした。

前日の雨で心配されましたが、

みなさんの祈りが通じたのか、無事に朝には天気も回復し、

運動場での各町会の出店も設置することができました。

フランクフルトや綿菓子、うどん、かき氷など、どれにしようかみなさん悩むほど。

一方、体育館では計8組の演芸が披露されました。

まずは高川小学校体育館で練習している剣友会さんの竹刀さばきです。

いつもながら、小さい子からどんどん上達していく様子が

竹刀さばきを観ていてもよくわかり、会場からは大きな拍手や「かわいい~!」との歓声が聞こえました。

次に「笑顔でエアロ」さんのエアロビクスです。

今年は赤いジャケットに銀のネクタイでビシッと決めたみなさん。

テンポも速く、振りも複雑なエアロビのダンスをかっこよくキメていました。

直前につけることが決まったというサングラスもみなさんよくお似合いでした。

次の演目は、豊来家玉之助さんの太神楽です。

今年で18年連続で出演されているとのことでした。

いつものテンポの良い話芸とともに披露されるすご技の数々。

どれをとってもすばらしく、

さらに今年は例年披露される獅子舞の獅子の被り物を撮った状態での舞の披露がありました。

獅子を被っていると見えない中の動きがわかり、舞の切れの凄さに驚きました。

今度は獅子を被っての連続の舞に、中の人の動きがイメージできて、とてもよかったです。

最後に恒例の顎で体育館の天井まで届く棒を立てました。

あっという間の30分間でした。

午前中最後の演目は「よさこい蓮(和)」さんによるソーラン節です。

十二中でも体育祭で披露する南中ソーランや、正調ソーランに、

「この曲聞いたことある」という子どもたちもいました。

さすがにキレのよい動きに惚れ惚れしました。

また、最後にみんなで踊るコーナーもあり、みんな気持ちよくなって午前中が終了しました。

 

お昼休憩をはさんで、午後最初の演目は阪急電鉄吹奏楽団さんの吹奏楽の演奏です。

たくさんの楽器が迫力のある演奏を奏でると、

会場がグッと注目していくのがわかりました。

子どもたちの知っている曲もあり、

アンコールにはルパン3世のテーマ曲まで披露してくださいました。

午後2番目は「UNT-T MAK」さんの、ギター演奏です。

50~60代の人なら聞いたことのある曲ばかり。

ギターに合わせて歌の披露もあり、みなさん大拍手でした。

次に「DanceStudioWhat't」さんによるダンスの披露です。

次々と披露される子どもたちのカッコいいダンスに、

ダンスが好きな人も、そうでない人も目が釘付けでした。

最後に「ダンススクールまいすた曽根REINAクラス」さんによるダンスの披露です。

総勢24名の可愛くもカッコいいダンスで、

先ほどのダンスと同様、これまでの練習の成果が存分に発揮できたのではないでしょうか。

今年も大盛況の内に幕を閉じた高川まつり。

これらの演目を観たり、展示作品を見たり、出店で楽しい思い出を作った人たちが、

来年は演者になったり、展示作品を作ったり、お店をお手伝いしたりする側になってくれると

さらに地域が盛り上がっていくと思います。

地域みんなの手で高川まつりを盛り上げていけるといいですね!