行ってきました集会

6年生が修学旅行で学んできたことを

1~5年生の人たちに伝える「行ってきました集会」が行われ、

原爆の子の像の前で行ったセレモニーや、

碑めぐりで知ったこと、被爆した梶本さんの体験を伝承者の青木さんを通して学んだこと、

資料館で見学したことなどについて伝えました。

大切な人たちの命が奪われた戦争。

どれほどの人が苦しんだり悲しんだりしたことでしょうか。

戦争はぜったいに許されるべきではない、そして忘れてはいけない。

今も世界では戦争が行われ、同じように苦しむ人々がたくさんいること、

戦争がなくなるまで、自分たちには何ができるのか?

隣の人を大切に、命あるものすべてを大切にしていくことを誓いました。

また、戦争のことを知ろうとすることと、知ったことを伝えようとすることを

続けることで、平和のバトンを次の世代に渡していくことを発表しました。

 

6年生の真剣な表情に1~5年生もしっかりと耳を傾けていました。

こうやって毎年6年生から下学年へと平和のバトンが受け継がれていくのですね。