平和のバトンをつないで
行ってきました集会
6年生が修学旅行で学んできたことを
1~5年生の人たちに伝える「行ってきました集会」が行われ、
原爆の子の像の前で行ったセレモニーや、
碑めぐりで知ったこと、被爆した梶本さんの体験を伝承者の青木さんを通して学んだこと、
資料館で見学したことなどについて伝えました。



大切な人たちの命が奪われた戦争。
どれほどの人が苦しんだり悲しんだりしたことでしょうか。
戦争はぜったいに許されるべきではない、そして忘れてはいけない。
今も世界では戦争が行われ、同じように苦しむ人々がたくさんいること、
戦争がなくなるまで、自分たちには何ができるのか?
隣の人を大切に、命あるものすべてを大切にしていくことを誓いました。
また、戦争のことを知ろうとすることと、知ったことを伝えようとすることを
続けることで、平和のバトンを次の世代に渡していくことを発表しました。
6年生の真剣な表情に1~5年生もしっかりと耳を傾けていました。
こうやって毎年6年生から下学年へと平和のバトンが受け継がれていくのですね。
登録日: 2026年6月24日 /
更新日: 2026年6月24日
