黒は危ないの?
1年生 学級活動
今回は、不審者に遭遇した時にどう対処するかのお話でした。
「もし、登校中に不審者が近くにいたら、みんなならどうする?」との質問に、
「子ども110番!」「防犯ブザー!」「警察に言う!」と次々に挙げる子どもたち。
「でも、すぐ近くに居た時は、間に合わないかもしれないよ?」と言うと、
「逃げる!!!」
まずは自分の身の安全を第一に考えて行動できるといいですね。
可愛かったのが、「どんな人が不審者なの?」との質問に
「黒い服を着て・・・」「そうそう」
ドラマなどでそんなイメージがあるのかな?みんな妙にうなずいていました。
そんな時教室に黒い服を来た先生が入って来られました。
すかさず先生が「A先生も黒い服を着ているけど、不審者なの?」と言うと、
「ちがう~!」と全力で否定します。
「Bちゃんも黒い服を着ているよ。先生も黒い袖の服を着ているよ。」と言うと、
「ちがう~!」
服装だけでは判断できませんね。
夕方暗くなるのが遅くなり、ついつい遅くまで遊んでしまうかもしれません。
また、悩み事があって学校にも家にも居たくなくて、
登校途中に学校に行きたくなくて公園で一人でいたいなあと思う人もいるかもしれません。
でも、一人でいるところを悪い大人が狙っているかもしれないので、
なるべく複数で行動することや、
嫌なことがあったらお家の人や先生に相談してくれれば、
危ない目にも遭わずに済むので、
まずは危ない目に遭わないようにすることと、
万が一、不審な人に出くわしたら、すぐに逃げるようにしてくださいね。
登録日: 2026年6月3日 /
更新日: 2026年6月3日
