4年生 算数

今回は小数の足し算の学習でした。

小数第2位までの足し算をした答えが

小数点以下で0になったとき、この0は必要かどうか、が今日の課題でした。

これまで108や0.8などの0は書く必要がありました。

でも、今回は・・・?

これまで通り0を書かないといけないとすると、

0を000000000000…と無限に書く必要が出てきます。

そこに気づいた子どもたちは自分の言葉で説明していきます。

でも、0を消すといっても消しゴムで消してしまうより、

書き忘れではない印として斜め線を入れて0を消すことを確認しました。

よく、計算問題を解いていて、0を書くのか書かないのか質問する人もいますが、

こうやって「なぜ、0は消さないといけないのか?」をみんなで考えることで

自分の中でしっかりと理解して「0は消す必要がある」ことがわかれば

悩む必要もなくなりますね。