0を消さないと、とんでもないことになる!?
4年生 算数
今回は小数の足し算の学習でした。
小数第2位までの足し算をした答えが
小数点以下で0になったとき、この0は必要かどうか、が今日の課題でした。
これまで108や0.8などの0は書く必要がありました。
でも、今回は・・・?
これまで通り0を書かないといけないとすると、
0を000000000000…と無限に書く必要が出てきます。
そこに気づいた子どもたちは自分の言葉で説明していきます。

でも、0を消すといっても消しゴムで消してしまうより、
書き忘れではない印として斜め線を入れて0を消すことを確認しました。

よく、計算問題を解いていて、0を書くのか書かないのか質問する人もいますが、
こうやって「なぜ、0は消さないといけないのか?」をみんなで考えることで
自分の中でしっかりと理解して「0は消す必要がある」ことがわかれば
悩む必要もなくなりますね。

登録日: 2026年7月7日 /
更新日: 2026年7月7日
