4年生 算数

今回はわり算の学習でした。

子どもたちは、どのようにして答えを導き出せばよいか考えていきます。

先生の「求める数は?」の問いに

「一人分は何枚ですか?」と答える子どもたち。

まずはここが一番重要ですね。何を問われているのか、

それはどこに書いているのか、読み取ることが第1ステップです。

次に図や文字を使って、分け方を考えていきました。

⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩①① と図にして考える人や、

色紙10枚の束を表す図を描いて考える人など、さまざま。

その中で

「72を70と2に分けるとよい。」

「70÷3ならあまりがでるけど、できる。」

「十の位と一の位にわけて計算すればいい。」

これまで学習してきたことをフルに活用して考えていく子どもたち。

「70枚を3人で分けると、20枚ずつと、10枚余る。」

ということは、70÷3=20 あまり10

72枚-70枚=2枚なので、

2枚と70枚を3人で分けたときのあまり10枚をたして12枚になる。

こうすれば12も3で割れるので、計算できる。

子どもたちみんなの力によって、導き出した答え。

単に計算のやり方を”教えてもらって”解くのではなく、

解き方を考えることで、他に応用できたり、「同じ数ずつ分ける」イメージがもてますね。