1年生 算数

今回は教科書のイラストを見て、うさぎに対応する帽子があるかを確かめる学習でした。

先生が「帽子は、うさぎ一人に一つずつあるかな?」と尋ねると、

「ある!」と答える人と、「ない!」と答える人に分かれました。

続けて「どうやって調べればいいでしょうか?」と尋ねると、

「線を引く!」と口々に言います。

教科書の隅に書かれたヒントを見てピンときた人も多かったと思います。

対応するうさぎと帽子に線を引いて結んでいけば

帽子が足りないのか、余っているのか、ピッタリの数なのかわかりますね。

テレビに映されたヒントのように、

うさぎと帽子を線で結んでいく子どもたち。

すると「あ!帽子が余る!」「1こ余る!」と気づいていきました。

みんな落ち着いて線を引いて確かめていくことができました。