3年生 国語

前回場面分けを終え、

今回はいよいよ「すいせんのラッパ」の内容に入りました。

物語の始めになぜすいせんは「プル プル プー」と鳴らしたのでしょうか?

先生が尋ねると、子どもたちから

「かえるに聞こえるように」

「でも、土の中にかえるはいるから、聞こえないんじゃない?」

「いや、土の中でも聞こえるよ」

「すいせんは、一人じゃない。たくさんいるよ。」

など、イメージを脹らませながら答えていきます。

どうして、春の真ん中の時期に、鳴らすのか?

どうして、こんな音なのか?

物語の読み取りを進めていくうちに、明らかになっていくことでしょう。

どんどんイメージを脹らませて、

自分の意見をみんなに伝えられるといいですね。