”大きな木”とは
全校集会
昨日、全校集会がありました。
校長先生からは、ルールのお話をしました。
野球やサッカー、バスケットボールなど、様々なスポーツがありますが、
スポーツにもそれぞれルールがあります。
ルールを守るからこそ、楽しくプレイできるし、
勝つために仲間と相談したり、上達するために練習したりできます。
一人でもルールを守らないと、そのスポーツは成り立ちません。
学校も同じです。
学校のルール、学年・学級のルールを守って、
みんなが安心・安全な高川小学校にみんなでしていきましょう。

次に、生活指導の先生より6月の生活目標の説明がありました。
6月は「雨の日は校舎内でケガをしない安全な過ごし方をしよう」です。
雨の日はみんなの思いやりが見られる日です。
「滑ると危ないから廊下は歩こう」
「廊下が濡れているから拭こうかな。」
そんな相手を思いやる気持ちが見られる日です。
みんなでケガをせず、安心・安全な学校にするため、
一人ひとりが気を付けて雨の日を過ごしましょう。
次に通級指導教室の先生より”おおきな木”についてお話がありました。
”おおきな木”は読むこと、書くこと、聞くことなどで困っている人、
自分の思いを人前で出しにくい人、
うまく気持ちが切り替えられない人、
発音が気になったり詰まったりする人などは、
まずお家の人や先生にそのことを相談し、
”おおきな木”での学習が必要か、どんなことをするのか、などを決めて、
”おおきな木”での学習をすることになったら、
どんな学習をするのか、どの時間に学習するのか、などを決めていきます。



教室の中の様子を写真で見ながらイメージしていきました。
「できた!」「こうすればいいんだ!」という自信につながるように、
困っていたら、いつでも相談してくださいね。

最後に生活指導の先生から悲しいお話がありました。
人の悪口を書いた落書きについてです。
悪口を書いた人は軽い気持ちかもしれません。
でも書かれた人や、お家の人、先生たち、見つけた人たちなど、
たくさんの人たちが悲しい気持ちになりました。とても傷つきました。

だれが、いつ書いたのかはわかりませんが、
このような手段で自分の気持ちを表現するのではなく、
きちんと言葉で相手の人や大人に自分の気持ちを伝えて、
解決していけるようになってほしいと思います。
