3年生 国語

今回は「ワニのおじいさんのたから物」の第3場面で、切り立つような崖の上の岩場で見た、

おにの子は、なぜ”口で言えないほど美しい夕焼け”をなぜ宝物だと思ったのか、考えました。

「こんな美しい夕焼けを見たことがないから」

「周りに何もないから、夕焼けを”宝物”だと思ったから」

「おにの子は、宝物が何か知らないから、美しい夕焼けを”宝物”と思ったから」

子どもたちは、おにの子になりきって、”宝物”についてイメージをふくらませていました。

 

物語を読むとき、その世界にどっぷりと浸かって、

登場人物にになりきって登場人物が見ている世界を想像できると、

とっても楽しく、立場のちがう人の気持ちや思いがわかったり、

相手の立場になって考えたりすることができるようになるので、

たくさんイメージできている子どもたちは、すばらしいですね!

 

また、隣の人と自分の考えが違ったとき、意見を出しにくくなっている子どもたちもいましたが、

先生が「隣の人と考えが違っても、自分の意見を相手に伝え、

相手の意見がわかったら、それでバッチリ!」と伝えると、

自信がなかった人も堂々と自分の意見を発表することができました。

周りの人と自分の意見が違っても、それを認め合える仲間だと

お互いが理解してもっともっと意見を出し合えるといいですね。