4年生 国語

先日、授業で同じ体温計なのに、子ども向けと家族向けで、

広告で重要視している部分が違うことを

2つの広告を比較することで考えた子どもたち。

今度は自分たちで目的に応じた広告を考えてみました。

今度の商品はグミです。

このグミをどこをターゲットにして広告を作るか考えました。

家族向け・・・「子どもも大人も食べやすい」

       「食物繊維がたくさん」

子ども向け・・・「子どもの口に入りやすい大きさ」

        「おやつに最適!」

など、なかなか工夫を感じるキャッチフレーズが並んでいました。

複数の資料を比較して考える活動は、

全国学力学習状況調査でも日本の子どもたちが苦手としているところです。

こうやって、楽しみながら資料を見比べて考えたり、

自分で目的に応じたキャッチフレーズを考えたりする活動を通して、

たくさん経験を積んでいけるといいですね。