1年生 算数

今回は「何番目」の学習でした。

教科書の絵を使って、「前から何番目」「後ろから何番目」

「前から7人」「後ろから2人」などの意味を学んだあと、

実際に子どもたちの列で「何番目」を考えてみることにしました。

先生が「前から3番目はだれ?」と聞くと、

子どもたちは一斉に手を挙げます。

きちんと正しい3番目の人を答えられる人もいますが、

初めてなので間違える人も。

でも、何度も何度も列を替えてクイズのように考えていくことで、

徐々に意味がわかってきた子どもたち。

最後には自信をもって手を挙げることができるようになってきました。

中には自分が列の中にいてもイメージできたようで、手を挙げる人も。

そんな中、何番目になるかをくじで決めていたのですが、

そのくじを引くのをやりたいあまり、

肝心の「何番目」では手が挙がらず、くじを引きたい人の時だけたくさん手が挙がることも。

「何の学習だっけ?くじを引きたい気持ちが強すぎるよ。」と

先生が優しく注意すると、

くじを引きたい気持ちをグッとこらえて「何番目」を真剣に考える子どもたち。

とっても素直でいい子たちですね!