2年生 国語

今回は「なまえをみてちょうだい」の第5場面。

まず初めに帽子を手に持つ大男がどんなことを思っていたのか想像してみました。

子どもたちは、「なんだろう、これは?」や「どうしてこの人たちは自分のところに来たのだろう?」と、

大男になりきってふきだしを書いていました。

次に、感情を込めて音読するためにも、

一つひとつの言葉をどんな時に使うのか確かめながら進めていきました。

 

その中で大男が「したなめずり」をすることから

「したなめずりってどんな時にする?」と先生が尋ねると、

「甘いものを食べるとき~!」

「早く食べたいとき!」

と、例を挙げていく子供たち。この言葉を知らなかった人も、しっかりとイメージできたようでした。

今度はそれを実際にやってみました。

大男が下を見下ろしながら舌なめずりをする子どもたち。

代表の人が何人かとっても上手にしたなめずりするのを見て、みんなでもやってみました。

すると、とってもおそろしい大男がたくさん教室に現れました。

さらに今度は大男のように「じろり じろり」と見下ろしてみました。

そうすると、ゆっくりと自分の足元にいるえっちゃんたちを見下ろす大男がたくさん見えます。

一つひとつの言葉を大切にしながら、

しっかりと物語の世界をイメージできている子どもたち。

さらに音読が進化していくのが楽しみです!