6年生 算数

今回は、データの活用の学習でした。

さいころを一人5回投げて、チャンピオンを決めるゲームをしました。

5回の目を記録していったあと、

どうやってチャンピオンを決めるのか、考えました。

一番大きな目が出た人?一番小さな芽が出た人?平均で一番大きな目が出た人?

基準を何にするかで、チャンピオンも変わってきます。

最大値、最小値、平均値、

最頻値(一番頻度が高かった目)などの用語も学びました。

 

たくさんある情報(エータ)をどのように活用すれば、

知りたいことがわかるか、

自分が伝えたいことに説得力が増すか、

どのような傾向があるのか分析ができるか、が大切になってきます。

5年生までは様々な表やグラフについても学習してきましたが、

それとは少し違った情報の活用の仕方がわかると、

いろいろな場面で使えそうですね。