あめ・あめ・あめ・あめ・・・・
2年生 国語
今回は詩の学習でした。
1文ずつ作者のきしだえりこさんの感じたオノマトペをクイズのように推測していきました。
「はっぱにあたって 〇〇」、「こいぬのはなに 〇〇」など、
子どもらしい音のオノマトペをたくさん挙げていきました。
車の屋根に雨が当たったときの音を想像すると、
「ばちばち」「ぼとん」「きこん」「ばちん」「ぽとん」など、
たくさん出てきました。
きしださんが感じた”おと”は、「とてん」でした。
みんなこれまでのきしださんの”おと”からみて、
最後に”ん”がつくんじゃないかな?と思っていたようです。なかなか察しがいいですね~
全部の”おと”が出てから、最後の2行を考えました。
先生から「これまで出てきたのによく似ている2行だよ」とヒントを出してもらうと、
最初の2行じゃないかとピンとくる子どもたち。
でも、1行目と違うのは、
「あめ あめ あめ あめ」と今度はなんと4回も出てきました。
「雨、なんこ出てくるんや~」「雨、大好きやなあ」
「あめ、あめ、あめ、あめ・・・(何回も言って)頭おかしくなりそう~」と
とってもかわいらしい反応。

最後に全員で全部の詩を音読しました。
本当に雨が当たったように、オノマトペの部分を上手に語尾を発音していく子どもたち。
とっても上手に音読できました。

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