みんなが納得する給食当番とは?
4年生 学級活動
今日から始まる給食に向けて、給食当番について話し合っていました。
一通り、パン・ごはんや食器、牛乳、おかずなど、担当希望が決まったところで、
みんなで全体を見てみることに。
すると、人数に偏りがあったり、希望の担当につけずにいる人がいたりしました。
そこで、話し合いモードに入った子どもたちは、
意見がある人から順番に立って、意見を述べていきました。
「A班が給食当番のとき、配膳はB班が自分で取りに行けばいいと思います。」
「じゃあ、エプロンはどうする?マスクだけでは衛生的に不安だと思う人もいると思います。」
「食器・トレイの担当が少ないので、牛乳担当など、終わった担当から配るのを手伝ったたらいいと思います。」
「A班に休みがないなら、A班で配る方が良いと思います。」
どんどん意見がつながっていきます。
希望の担当になれなかった人は、何人かいたようですが、
ほとんどの人は、「じゃんけんで負けたから仕方がない」と割り切っているようでした。
「じゃんけんの後にまた話し合いなどで担当が変わるんだったら、じゃんけんの意味がないから・・・」と意見を述べる人も。
どうしてもやりたかった担当ができない人はいると思いますが、
こうやってどうすれば希望以外の担当でもがんばれるか、知恵を出し合って協力し合っていくことで、
気持ちも切り替えやすくなりますね。

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