3年生 体育

今回は、2枚のマットを使った学習でした。

マットの上しか乗ることができないルールで、

体育館の後ろから前にマットを移動させ、

舞台の上に全員が昇ったらゴールという活動です。

 

作戦タイムで、

「最後の舞台に昇るのが苦手な人はだれ?」

「僕が下にいて、台になって苦手な人が昇りやすいようにするよ。」

「マットを移動させる人が、サッと早く移動させるのが大事じゃない?」

「力がある人が最後に下に残って、昇るのが苦手な人を持ち上げたらどうかな?」

子どもたちからいい意見がたくさん出ました。

いよいよスタート!

声を掛け合いながら、赤チームも白チームもマットを移動させていきます。

マットを移動させたら素早くマットの上に乗って、またマットを移動させていきます。

マットが斜めになってしまっても、「いいやん!そのままでいこう!」と声を掛け合う子どもたち。

舞台に昇るところでは、意外とみんなすんなりと昇れたようです。

赤白の差はほとんどなく、とっても良い勝負でした。

最後に振り返りをして、

どんなところがよかったのか、大事なところは何かを出し合いました。

「『移動して』って言ったら、すぐに移動してくれた」

「話し合って、まっすぐマットを移動させたから、2回目はタイムがのびた。」

みんないろいろ考えて話し合ったので、手ごたえを感じているようでした。

 

最後に先生が、

「声を掛け合って活動することをチームワークといいます。

 みんなの気持ちが1つになったということだね。」

「負けてしまったチームも、”くやしい”だけにしておくのは、もったいないよね。」

次にどうすれば勝てるのか、一人ひとりが考えて声を掛け合って動けるといいですね!