ちょっとだけ食べる気分がさがっちゃった
2年生 国語
今回は「ニャーゴ」のラストの場面。
大きなためいきを1つついたねこの気持ちを考えました。
最初は子ねずみたちを食べる気満々だったねこ。
でも、いつのまにか子ねずみたちからわが子の分といって、
ももをたくさん子ねずみたちからもらったねこは、
どんな気持ちになったのでしょうか。


「本当は食べたかったけど、いつもとぜんぜんちがうねずみだって
分かって、こんなねずみとは思っていなかったので、びっくりして
ちょっとたけ食べる気分がさがっちゃった。」
「食べようとしたら、おみやげももらったりしたから、
子ねずみたちを食べにくくて大きなためいきを1つついた。」
「『どうしよう、ねずみたちを食いたい。でもモモも食べたし、
どうしよう』ってまよっているから。」
「子ねずみたちからももをもらって、かんどうしたから。」
「子ねずみたちにしんせつにされたから、食べる気なくなったから。」
なかなかいい意見がたくさん出てきました。
うまく文章にできなかった人の中にも、
「うれしい気持ちなのはわかるけど、ためいきついてるし、
『やったー!』というわけじゃないから・・・」とつぶやく人も。
ねこになりきって、気持ちを考えると、
いろいろなことをイメージしていくことができました。



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