1年生 国語

今回は漢字の「八」の学習でした。

ひらがなやカタカナの学習の時から

マスを4分割したとき、どこから線を始めてどこで終わるのかを

子どもたちは自分の言葉で説明してきました。

「うさぎ(左上)の右の目から、ぶた(左下)の左のほっぺまで」

「リード線(真ん中の縦線)から少しうさぎに入ったところの

 うさぎの耳から、ライオン(右上)を通って、

 ぞう(右下)の右の耳まではらう」

など、子どもたちは、上手に説明できるようになってきました。

 

1画目の開始場所がお手本より少し高めから始めると答えた人も、

お手本の開始場所と比べてみて

「どっちがかっこいいかな?」と先生に問われると

「下~!」と整った形がわかったようでした。

比較してみると、よくわかりますね。

ついこのあいだまでひらがなを学んでいたと思っていたら

あっという間に漢字まで習得していっている子どもたち。

昨日の復習の「六」は少し忘れてしまっていた人もいましたが、

ちょっとずつ定着していけるといいですね!