短い針が7と8の間のとき・・・
1年生 算数
今回は時計の学習でした。
短い針と長い針で時刻を読み取る学習です。
昔は手で動かす時計を使って学習していましたが、
今はタブレットを使って学習することで、
手先が器用でない人も、
ピッタリの時刻に合わせられずに焦ってしまいがちな人も、
指で針を動かしながら理解しやすいようでした。



”〇時”は比較的わかりやすいですが、
”〇時半”は、短い針が数字の上にないので、
何時なのか悩む人が多いですが、
みんなで一緒に時計は右回りに針が動くため、
短い針も右に回っていて、
7と8の間ということは、まだ8になっていないから7時台ということを
何度も何度も繰り返していくうちに、
子どもたちも自信をもって答えられるようになってきました。


時計は難しいので、数時間学習しただけでは
定着は難しいとは思いますが、
ある程度回数を重ねていったり、
生活の中でこれまで「長い針が6の時」と言っていたのを
1年生らしくかっこよく「〇時半」と使っていくことで
定着していくと思いますので、
焦らず定着を図れるといいですね。
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