3年生 国語

今回は「せっちゃくざいの今と昔」の学習でした。

前回までにご飯つぶやにかわを接着剤として使うことや、欠点についても読み取りました。

今回は接続詞の意味を考えながら、その続きの内容を読み取りました。

今回の段落に出てきた「けれども」と「また」という2つの接続詞。

子どもたちは音読をしている間にすぐに見つけたようでした。

そのうち、「また」は先日出てきたので、「前の文と後の文が同じである」ということを説明する子どもたち。

すると「宿題は漢字ドリルです。また計算ドリルもです。」という例を挙げる人が出ました。

「めっちゃ、わかった!」と納得の声が挙がります。

次に「けれども」の使い方について考えていきました。

すると「いいところも悪いところもあるときに使う」

「”だけど”という意味で使う」といい意見がたくさん出ました。

前の段落では「ほとんどが工場でつくられる」が、

今回の段落では反対の意味の「自然にあるものの良さを生かして使われている」

ことがわかりました。

 

接続詞に注目して説明文を読むことで、文の構成がわかりやすくなりますので、

これからも接続詞に注目して読んでいけるといいですね。