4年生 社会

今回は大阪の地形がどのようにしてできたかを地図を使って考えました。

縄文時代には大阪は海、高川小の周辺も海でした。

それが弥生時代になると陸地が増え、大阪城周辺が岬のように飛び出た地形になり、

やがて河内”湾”が河内”湖”になっていく様子を連続して見比べていきました。

なぜこのように地形が変化していったのか考えていきました。

理科でも砂山から水を流すと高いところから低いところへ流れていき、

水とともに砂や土も運ぶことを学習していましたので、

子どもたちからは「理科で習った!」と他教科とのつながりを感じたようでした。

子どもたちからは「どうして地形がこのように変化していったことがわかったのだろう?」

「淀川は縄文時代から今までずっと流れているのはなぜだろう?」

「琵琶湖は縄文時代からあったのだろうか?」

「淡路島は?」

続々と疑問が湧き出るようでした。

 

地図帳や地形図から、過去を想像し、どのような生活をしていたのか考えると

とっても楽しいですね。