予行や学年リハーサルなどで他クラスのダンスや演技を見ると・・・

学年競技、ダンスなど、他クラスと競うような競技の時によくある場面(合唱コンクールなども同じです)
 
そう、他のクラスの様子が気になるのです。(昨年も同じ時期にお伝えしましたが)
今日は1限で3年生5クラスが練習していました。
さすがは3年生、クオリティが高く、まとまっているクラスが多かったです。
楽しそうに踊っています。
男女の仲がいいのが微笑ましいです。
しかし上手くいかなくなったり
自分のクラスの嫌なところが見えると・・・
ついつい
他のクラスの良いところが目につくものです。
こういう場面で、発する言葉(考え方)が
大事なのです。
自分が『どう考えるか』
(特にリーダーや中心になっている人の言葉は影響力が大きいです)
 
「あのクラスいいなぁ」
「私のクラスはなぁ・・・」
ここで、
「どうせ」「だって」「でも」「できない」
(私は恐怖のDワードと呼んでいます)などと、
 
友だちやクラスの誰かを批判するのか
 
隣のクラスは
リーダーシップのあるあの人がいるから・・・
リーダーが凄い人だから・・・
担任が強くて熱心だから・・・
 
と人のせいにするのか
(固定型 停滞型マインドセット)
⇒隣のクラスは、能力や才能がある人が集まっているから、担任の力が強いからできるんだ、
 私のクラスは、メンバーが良くないから頑張ってもできないんだ、
 と決めつけて考えるパターン
「ここを変えてみたらどう?」
「もう一度考え直そうよ」
「なんかいいアイデアあるかな?」
「もっとできるはずよ」
「まだ、いけるで」
 とより良いものを求めて、自分たちのできることを探していくのか
(成長型マインドセット)
⇒私のクラスは今はまだできていないけど、これから意見を出し合って話したり、心を合わせたり、
 チャレンジしたらまだまだ成長できるし、もっといいものが創れるはず、と考えるパターン。
ここが分かれ目となってくるのです。
「今ここ」の状況を見て、
この先「できない」と考える(あきらめる)のか、
「まだこれから(できる)」
と考えるかで大きく変わってくるのです。
今の苦しい状況を
「ポジティブな言葉」を発しながら
仲間と一緒に乗り越えていくことで、
絆が生まれ
「新しい景色」が見えてくるのです。
「達成感」や「クラスとしての成長・進歩」を
感じることができるのです。
11中のめざす生徒像
「失敗を恐れず、チャレンジする生徒」
「互いに尊重し、人とのつながりを大切にする生徒」
今回の体育大会で生徒のみなさんには
この2つが達成できているところを
我々に示してくれることを期待しています。
「まだこれから」と考えて行動できる
 成長できる行動が選べる11中生に!!
君たちならできる。
本番まであと6日。
本番までに
あなたは
どんな言葉を発し
どう動く?