8/25 職員不審者対応訓練 ~先生たちも学んでいます~
豊中警察 奥野(警部補)さん を講師として招聘
豊中警察 生活安全課の奥野さんに来ていただき、対応を学びました。
目的:有事の際の具体的な動きの確認・安全管理に対する意識向上
⇒豊中警察の防犯係の方から、侵入時の対応についての指導を受ける
前半は、3教室に先生が生徒役で入り、不審者役の1人が正門から入ってくるという想定で、カメラを3つ(不審者目線・本部目線・現場状況)使い、具体的な動きの練習と、撮影した動画を見て反省・検証するという内容でした。
後半は、体育館で、不審者役の人からフィードバック。
改善点を挙げ、そのことについて奥野さんからご助言をいただきました。
最後に、さすまたの使い方をレクチャーしていただいてから、実践。
全員がさすまたを持ち、実際に不審者を想定して、使い方について学びました。
ついつい短く持ってしまいがちですが、写真のように、相手と距離をとるような持ち方をしないといけません。
上半身を押さえたら動きにくくなります。
説明の後は、全員が実際にさすまたをもって練習です
いつ何が起きても冷静に対応できるようにするには、訓練が大切です。
日頃からさすまたに触れて、いつでも使えるようにしておくこと
・名札を持っていない大人には、挨拶をするなど、声をかける
・不審者だと早く認定するのが大切で、認定したらすぐに警察に通報する
・挙動が不審な大人がいたら、複数で対応し、用件を尋ねる
子どもたちの命と安全を守るために、今回の訓練は、改めて「いざという時にどのように動いたらいいのか」を考える良い機会になりました。
不審者対応では、
・何よりも子どもたちの安全を最優先に
・一人で対応しようとせず(複数対応)
・周囲と情報を共有しながら
・組織として動くこと
が大切だということを学びました。
引き続き11中生が安心して学校生活を送れるよう、教職員一同安全な学校づくりに取り組んでいきます。
保護者のみなさんも、11中に来られる際には、必ず入校証(名札)をご持参いただき、
インターホンで笑顔でお名前を言っていただきますよう、お願いいたします。
豊中警察の奥野さん、生徒指導部 安全係の先生方 ありがとうございました。
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