子どもたちの「やる気・自立」を育てるには?

7月22日の校内研修で、授業づくりと子どもたちの「やる気・自立」を育てる方法について学びました。

先生方の感想はというと・・・

授業をもっと面白くするための気づき

⇒「あれもこれも」とバラバラに教えるのではなく、『全体が繋がった分かりやすい授業』にしたい

🔵 子どもたちの「自分でがんばる力」を伸ばしたい(=自立)

⇒テストの点数だけではなく、みんなの「自主性(自分で考えて動く力)」や、

「わからないことを恥ずかしがらずに言える安心感」をクラスの中に作ることが大切だと学びました。

子どもたちに「これから何をやるかの見通し」や「自由な選択肢」をあげることで、もっと楽しく学べる工夫を。

 

🟡 2学期から挑戦したいこと・これからの目標

⇒ただ先生の話を聞くだけではなく、生徒たちが「ミニ先生」になって教え合ったり、グループで協力したりする時間を増やしたいという意見がありました。

授業のあとの「振り返りシート」を、ただ書くだけの作業にせず、みんなの成長に本当に役立つ時間に変えていこう。

まとめ:2学期の授業はどう変わる?

先生たちも、みんなが「楽しく」「自分で進んで」学べる環境を作るために一生懸命勉強しています。

2学期からの新しい授業などで、先生たちの“小さなチャレンジ”を、ぜひお楽しみに!

 

🍑さっそく非認知能力の振り返りを実践!🍑

1年生の国語の授業では、2学期から早速、非認知能力の振り返り活動を実践。

先生が作成した9つの非認知能力のかわいらしいイラストのおかげで、子どもたちの理解も早く、毎回熱心に振り返りに取り組む姿が見られます。

 

11中の学校教育目標

・自立⇒自分と向き合う力⇒自制心、忍耐力、俯瞰力

・つながり⇒他者とつながる力⇒敬意・尊重、受容・共感、相互理解

・チャレンジ⇒自分を高める力⇒向上心、自尊心、楽観性

 これらの力を教員も生徒のみなさんも意識して、授業・行事・クラブなどに取り組み、力をつけていきましょう。