1/23(金)2年生は国際理解の授業でグループワークを実施

クラスを1/3(15人程度)のグループに分け、各グループに1名の教員が入り、

「なぜ私たちはリアル(現実・体験)を求めるのか」というテーマで対話の練習をしました。

授業目標は、「対話ができるようになる」

対話の目的は、「分かり合う」「理解し合う」

関西万博のアンケートより、行って良かったという回答が86%。

「なぜ人はわざわざ万博に行ったのだろう」という問いに対して意見を交流します。

コロナで休校の時は、学校行事が中止、縮小され、リモート授業やオンラインでの課題になったことも思い出しながら

「なぜ私たちはリアル(現実・体験)を求めるのか」について意見交流

対話のルールは

です。

万博以外にも、「旅行」「理科の実験」「ライブ」など、なぜ人はリアルを求めるのかについて

意見を交わします。

本校の学校教育目標「対話を通して課題を解決しようとする生徒」育成に向けた取り組み。

 

答えのない問いに対して、

・考えを持つ

・自分の考えを伝える

・人の考えを聞き、受け入れる

 というやり取り(対話)を重ねながら、

共通の目的を探し出し、問題解決の方法を考え、行動する経験を積み

トラブルや対立を平和的に解消するスキル(問題解決のスキル)を身に着ける

中学校卒業後、高校でも、大学でも、社会に出ても、色々な人と関わりながら、困難にぶつかりながら、一緒に社会を作っていく中でとても大切な力です。

多様性を認めながら、みんなが納得できるところにたどり着くよう対話を積み重ねていく。

 

well-beingな人生、世の中を創っていく11中生に

『トラブルを学びに』変えていく

対話の力をつけていこう