3年生の理科では、2学期に学習した「電気で明かりをつけよう!」に引き続き、「じしゃくのふしぎ」の学習に取り組んでいます。
導入では、さまざまな形の磁石を使い、立体作品づくりにチャレンジしました。「どうしてくっつくのかな?」「こっちは離れていくよ!」と、磁石の動きを確かめながら、気付いたことや疑問に思ったことを友だち同士で出し合う姿が見られました。
N極とS極の違いによって、引き合ったり、しりぞけ合ったりする様子を実際に体験し、目に見えない力が働いていることを実感することができました。思い通りに形ができたときの歓声や、うまくいかないときに試行錯誤する様子から、学習への意欲と楽しさがあふれていました。
これからも、実験や体験を通して、「なぜだろう?」を大切にしながら、理科のふしぎやおもしろさを感じていきます。